酒さ

気付いたら頬や鼻のまわりが赤くなってしまっている…。おでこやあごまで赤みが広がり、まるでずっと日焼けしているように見えてしまうことはありませんか??さらに小さなブツブツが一緒に出てきてしまい、お化粧でもなかなか隠しきれず、人前に出るのが憂うつになる方もいらっしゃいます。
「そのうち治るだろう」と思って酒さの症状を放置してしまうと、赤みが慢性化して色素沈着のように残ってしまったり、血管が透けて見える毛細血管拡張の原因にもなります。そうなると、マスクや厚いメイクで隠そうとするしかなくなり、ますますストレスを感じてしまうことも…。
酒さは自然に治ることが少ないため、正しいケアと早めの対処がとても大切です。
酒さになる原因

酒さとは、顔の毛細血管が拡張しやすくなり、頬や鼻のまわりを中心に赤みが続いてしまう慢性的な皮膚の病気です。紫外線や寒暖差、飲酒や辛い食べ物などの刺激によって炎症が起こりやすく、その状態が繰り返されることで赤みやブツブツが悪化していきます。
進行すると、毛細血管が透けて見える「毛細血管拡張」や、膿を伴う発疹にまで発展することもあります。原因はいろいろとありますが、多くは生活習慣の乱れや強いストレスによるものです。
生活習慣の乱れや精神的なストレスによって自律神経が乱れると、血管の拡張や収縮がうまくいかなくなります。その結果、毛細血管が拡張したまま戻らず、頬や鼻のまわりに赤みが定着してしまうのです。
また、自律神経の乱れは胃腸の働きにも影響を与えるため、腸内環境が悪化すると炎症を引き起こしやすくなり、酒さの症状を悪化させる要因にもなります。さらに、紫外線による肌へのダメージや、間違ったスキンケア、刺激の強い化粧品の使用なども、赤みを悪化させる原因になります。
酒さにお悩みの方は当院にお任せください

お肌はその方によって、季節やお身体の状態で日々変わっていきますので、その時に合ったケアが必要になります。何からしていけばいいかわからない、色々試してみたけど効果が感じられないとお悩みの方は一度ご相談下さいませ。


































