不眠症


ベットに横になって2時間は寝付けない…やっと寝ついたのに途中で目が醒める、朝起きた時に疲れている、普段より2時間以上早く目が醒めてしまう、昼間眠くて仕方ない…こんな症状が続いていませんか?  

 

不眠症の症状と原因

不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。不眠の原因はストレス・こころやからだの病気・薬の副作用などさまざまで、原因に応じた対処が必要です。  
 
不眠が続くと、緊張や睡眠状態へのこだわりのために、なおさら不眠が悪化するという悪循環に陥ります。家庭での不眠対処で効果が出ないときは専門医に相談しましょう。①長期間にわたり夜間の不眠が続き、②日中に精神や身体の不調を自覚して生活の質が低下する、このふたつが認められたとき不眠症と診断されます。  

 

不眠症の治療


当院では医療面接をしっかり行います。その上で、医師の診察が必要と判断した場合は、病院を受診して頂きます。既に病院を受診され、お薬を処方されていらっしゃる方に対しては、はじめはお薬と鍼灸治療を併用していきます。
 
不眠症はストレスが原因で起こると言われています。視床下部―下垂体―副腎皮質の働きが興奮することにより起こり、最終的に副腎皮質からストレスホルモンであるコルチゾールというホルモンが分泌されます。
 
このホルモンは、短期的にはストレスにうまく適応するように働きますが、慢性的なストレスによって長期にわたって過剰に分泌されますと、免疫力が落ち病気にかかりやすくなります。このホルモンが過剰になりますと交感神経が優位になり、覚醒作用で不眠症となります。  

 

鍼灸治療は自律神経の働きを改善致します。

鍼灸治療はこの自律神経の働きを改善することができます。手や足のツボに鍼をすることで、神経がその刺激に反応し、脊髄から脳へと信号を伝え、交感神経を抑制する作用があることがわかっています。また自律神経の交感神経は筋肉にも入り込んでいます。交感神経が働き続けていると筋肉にコリ、緊張が生じます。
 
鍼治療により、筋肉のコリや緊張を取り除くことにより、自律神経が安定します。鍼治療は、内分泌ホルモンと筋肉の両面から働きかける事で、不眠症を改善できるのです。鍼灸治療を続けていきますと、服用しているお薬の量が無理なく徐々に減り、最終的には離脱することが可能です。  

 

不眠症については当院にお任せ下さい。

当院はカウンセリングをしっかり行い、皆様一人ひとりに合わせた治療方針を決める、オーダーメイドの治療を行なっています。当院は上田式美容鍼灸創始者のサロンで、認定講師が在籍する美容鍼灸専門サロンです。

様々な症例にも対応できる知識と経験を重ねた鍼灸師が個別に対応致します。   上田式美容鍼灸の治療方法は、まず全身治療を行い、お体の根本から改善を進め、更にお困りの症状にアプローチする為、治療効果が長く続きます。不眠症かも…と思ったら、どうか放置せず、当院までお問い合わせください。専門の鍼灸師が全力で治療致します!  

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