リフトアップに必須のツボとは

上田式ロイヤルリアクティブポイント

上田式美容鍼の7つの特徴の1つにある、
「ロイアルリアクティブポイント」はリフトアップに必須のツボ。

 

その1天容

その1 天容
フェイスライン、むくみなど首まわりの悩みを解消

顔を横に向けると、首筋に走る太い筋肉と下あごの骨の間にあります。耳たぶの下からフェイスラインを指でなぞっていくと下あごの骨の角があり、その外側(首側)に位置するのが「天容」のツボになります。

天容の「天」は人間の頭を、「容」は容貌を意味し、古代の女性がつけていた耳飾りが当たるツボで、美容に効果があるといわれています。このツボを押すと「血流がよくなる」「むくみが取れる」「フェイスラインがすっきりする」「顔色がよくなる」といった効果が期待できます。美容意外にも首や肩こり、寝違えたときのストレッチにも効果的です。

 

その2 巨髎

その2 巨髎
たるみとシワを解消するツボの救世主

黒目の位置からそのまま指を下げていき、頬骨の下の部分で頬骨の最も高い場所のすぐ下にあるツボが「巨髎」です。

「巨」は大きい「髎」は骨の隙間を意味していて、頬骨と上あごの骨とがちょうどぶつかる場所にあることからこの名前がついたといわれています。脾臓や胃腸と深い関係があり、このツボを押すと、脾臓や胃腸の機能が活発に働き、栄養吸収が促されます。

そのため肌に栄養が行き渡り、くすみの解消やたるみの改善にもつながります。また、鼻水や鼻づまりなどの鼻の症状にも有効です。

 

その3 率谷

その3 率谷
側頭筋のストレッチで顔のたるみを解消!

耳の一番高い部分から指幅2本分ほど上にるのが「率谷」です。

「率」には巡るという意味があり、耳の上の部分で谷のように凹んだところがツボの正しい場所になります。

顔のたるみは、こめかみから耳の後ろの側頭筋がたるむことでも起こります。そのため、率谷のツボを親指で押しながら指を引き上げると、側頭筋がストレッチされ、顔全体のたるみを解消することができます。また、このツボは頭の血流を促進するので頭をすっきりさせる効果があり、片頭痛なども改善されます。

 

こうした若返りには欠かせないロイアルリアクティブポイントを刺激して、ほうれい線、フェイスラインなどのタルミを改善して、リフトアップさせていきます。